特定非営利法人サンカクシャ

2020年度に拡大・始動した活動を支えてくださった、助成団体をまとめました。

2021/03/19

2020年度のサンカクシャは、居場所の拠点数増加と社会サンカクのサポートするプログラムやコンテンツの充実をおこなってまいりました。

また、新型コロナウイルス感染症での影響に対応し、若者がオンラインでサポートを受けられるような環境とプログラムの整備、そして生活に影響が出ている若者へのサポートを行うため、新たに住まいのサポートも伴う自立支援のプログラムも開始いたしました。

そんな2020年度に拡大・始動した活動を支えてくださった、助成団体をまとめました。


2020年度受託助成金一覧

赤い羽根共同募金
居場所を失った⼈への緊急活動応援助成第2回助成

コロナ禍で住まいと仕事を失った若者のため開始した居住支援の、事業の継続及び相談支援体制の拡充を図り、生活に困窮する若者とつながり、居住及び相談支援を広げてまいります。

活動の様子:「居住支援が本格スタート。仕事探しもゲームも、一緒に全力で… !」

大和証券グループ未来応援ボンド
こども支援団体サステナブル基金

「コロナ禍の影響を踏まえた事業計画の見直しや対面で行う緊急支援においての感染予防対策マニュアルの作成」を行います。

助成お知らせ記事:https://www.sankakusha.or.jp/2021/01/16/news-08/

SOMPO福祉財団
NPO基盤強化資金助成

持続的に活動するため、認定NPO法人取得を目指します。

公益財団法人パブリックリソース財団
ゴールドマン・サックス緊急子ども支援基金

コロナの影響を受け、家庭内に居場所がない若者などの孤立するリスクの高い不登校の中高生への支援の必要性が高まっている現状に伴い、大学生が寄り添う「相談的家庭教師」派遣事業を行います。

活動の様子:「家庭訪問の内容は、ピアノやゲーム、デザイン…、若者に必要なこと・楽しいことを一緒にやる。」

公益財団法人パブリックリソース財団
コロナ給付金寄付プロジェクト第3回助成

コロナの影響により、困難が深刻化している若者たちが増えている状況を受け、アウトリーチ活動の拡充を地域や行政と連携して実施いたします。
特に、身近に頼れる大人がいなかったり、誰に相談したら良いかわからなかったりして、ひとりで困難を抱え孤立しやすい子ども若者に対して支援を届けられるよう、家庭訪問や個別支援といったアウトリーチ活動を実施してまいります。

NPO法人モバイル・コミュニケーション・ファンド
2020年度 ドコモ市民活動団体助成事業

若者と企業で働く大人との交流会、進路や就職の相談支援を実施しながら、他団体でも展開できるよう、事業のプログラム化をめざします。
かしこまった支援ではなく、楽しさを前面に出しながら、彼らが相談しやすい環境を作り、困りごとや挑戦したいことを引き出し、支援につなげます。

公益財団法人パブリックリソース財団
J-Coin基金:子ども、生活困窮者、障害者等の社会的弱者への支援


コロナ禍で仕事や住まいを失った若者の居住支援と就労支援を行う拠点を開設します。
併せて物件の一部スペースを地域に開放し、居場所が必要な15〜25歳頃の若者に昼食夕食の提供、職業訓練、アルバイトの提供ができる環境を用意し、若者の生活や自立を支えてまいります。

赤い羽根共同募金
居場所を失った人への緊急活動応援助成

駒込拠点にて、若者に安心できる居場所や食事を届けつつ、職業訓練やアルバイトの機会などを提供し、若者の生活や自立を支えていきます。

公益財団法人東京コミュニティー財団・READYFOR株式会社
新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金

コロナ禍の影響を受け、仕事や住居を失う若者に対して、住居の支援及び職業訓練、就業支援を行うことで、生活の再建や自立をサポートします。

みてね基金
第一期:新型コロナウイルスの影響で緊急支援が必要な子どもとその家族を支援

休校の措置がとられ、家にいることがしんどい子ども若者に対して、安心できる人との交流や職業訓練などの学びの機会を提供し、安心できる居場所の確保、虐待や深夜外出などのリスクを未然に防ぐための事業を行います。

むすびえ
『今日をしのぐ』活動助成

コロナ禍で、家族関係でトラブルが起きる若者や、食事や生活に影響が出ている若者などサポートを必要としている若者が増えている現状を受け、居場所での食事の提供や相談を行い、子ども若者が居場所にくることで、コロナ禍でも少しでも安心感とストレスの軽減ができる場を運営してまいります。

文京区社会福祉協議会
Bチャレ(提案公募型協働事業)

教育センターと連携して、若者ひとりひとりの困難や可能性、個性を想像し理解しながら、子ども若者と丁寧に信頼関係を築いていけるボランティア人材の育成を行います。

独立行政法人福祉医療機構(WAM)
子供の未来応援基金 第4回未来応援ネットワーク事業

公的支援も地域の支援も不足している高校生年代の孤立しやすい傾向にある子ども若者に対して、東京都豊島区にて居場所の提供を行いつつ、学習、進路、就職といった高校生年代に必要な支援を提供できるワンストップの支援拠点を運営します。

独立行政法人福祉医療機構(WAM)
令和2年度WAM助成(社会福祉振興助成事業)<モデル事業>

アウトリーチの実施、居場所の運営、アウトリーチ手法の開発、支援者の育成を行い、子どもの孤立を防ぐ居場所を拠点とした、地域連携の包摂的支援のモデルとなる事業の開発をいたします。

ベネッセこども基金
経済的困難を抱える子どもの学び支援活動助成

学ぶことや人と接することなどに意欲のない、学習性無力感を感じている若者に対して、支援を届けていくためのモデルとなる事業の開発をします。
スポーツや趣味などの若者が参加しやすいイベントを企業と連携し実施。イベントを通じて企業で働く大人と若者がコミュニケーションを取っていく中で、自然と自分の将来について考えるきっかけを得たり、社会を知ったり、ロールモデルを見つけたりして、体験を重ねながら、少しずつ学ぶ意欲や自立の意欲が向上していくことをサポートします。

助成お知らせ記事:https://www.sankakusha.or.jp/2020/08/17/news-05/

サンカクシャの価値観に共感し、活動を支えてくださっている全ての助成団体に皆さまに改めて感謝申し上げます。

学校や社会に馴染めない若者が、どんな道に進んでも生き抜いていけるように

サンカクシャはこれからも、このスローガンの元に、若者ひとりひとりに寄り添い、社会サンカクをサポートする活動を継続、拡大してまいります。
引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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各法人に合った連携の形を一緒に模索できればと思っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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