特定非営利法人サンカクシャ

2022年のスタッフの抱負を大公開!今年もよろしくお願いいたします!

2022/01/20

新年明けましておめでとうございます!

今年も気が付けば、あっという間に月半ば。気を抜くと目の前のことに流されてしまいがちですが、そうなる前に、今年はスタッフ一同で抱負を共有しました!

いつもサンカクシャを応援してくださる皆さまにも、今年スタッフがどんな思いを胸に若者と向き合っていくのかをお伝えできればと思い、本マガジン大公開。
2022年、どのスタッフもアツい想いを持って活動に取り組んでまいります!!
ぜひ最後までお読みください。

※なお、今月のメルマガでは「プライベート編」として、スタッフのゆるいプライベートな抱負を掲載予定です。ぜひメルマガに登録して、楽しみにお待ちください♪
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代表理事:荒井佑介

今年で3周年!本当にたくさんの方に支えられてここまで活動することができました。サンカクシャは家族のようなコミュニティをつくっているなと日々感じます。家族や身近な大人を頼れなくても若者たちが生きていけるように何をしたらよいのか、をひたすら考え、目の前の若者に、目の前の地域に向き合っていけたらと思っています。今年はもっともっとたくさんの人を巻き込み、一緒に若者を支えていくオトナリサンが増え、みんなで若者を支えていく年にしたいなと思っています!

理事/事務局長:高橋麻子

サンカクシャは今年5月で3周年を迎えます。この3年で団体の活動や組織の規模は数倍になりました。この先の成長速度は衰えることはないでしょう。サンカクシャが支えを必要とする若者がいつでも頼れる安定したインフラになれるように、社会から皆さんから信頼され託される組織になるよう、今年もスタッフ一丸となり一歩づつ進めていきたいと思います。今年は認定NPO取得を目指します。

事務局次長:塚本いづみ

私の人生のミッションは常に「ここへきて良かった」と思われるためにベストを尽くすこと。サンカクシャを知って良かった、サンカクシャに若者として関われて良かった、サンカクシャにスタッフとして働けて良かった・・・!!サンカクシャの展開は国内にとどまりません。実は(今はひっそりとですが)国外からのご寄付もいただいています。若者をめぐる諸課題は国内にとどまりません。今年は国外への発信・国外からのご支援のチャネル作りに尽力したいと思います。

アウトリーチ担当:坂本竜作

今年の抱負を考える時期になると、進路や就職などが絡んで若者にとって大きく環境が変わりやすい時期も続いてやってきます。
どういう結果だとしても状況に応じて寄り添い続けていくことは変わらないですが、前向きな報告を多く聞きたい気持ちがあります。
今年の前向きな報告に繋がるために去年があったと思いますし、今年一年どう走っていけるかで、来年若者たちがどうなっていくかに繋がっていくと思います。
既に始まっている今年の関わり方が、来年にどう繋がるかが問われていると思うので、また皆から笑顔な話が聞くことが出来るように、その時その時の関わりを大切に積み重ねていきたいです。

文京区担当:木口未優

週2日、居場所で若者たちと関わる中で、目まぐるしく変化する彼らの姿に驚かされた昨年でした。
居場所は彼ら一人ひとりにとって、どんな場なのか、どんな場にしていきたいのか。
彼らに出会うことができた大人として、何ができるのか、何をしたいのか。
今年もまわりのスタッフ、ボランティアの皆さん、文京区地域の方々、そして若者たちと一緒に楽しみ、悩み、考えながら、一歩一歩進んでいきたいです。

社会サンカク事業担当:石塚大輔

今年は”共創”がテーマになるかなと感じています。昨年は新らしいプログラム立ち上げたりスタッフが新しく入ったりする年で、右も左もわからないまま、とりあえずやらなきゃいけない状況でした。走りながらも団体の体制は何もない状態からは、多少骨格が見えてきたかなと思っています。オトナリサンにも徐々に活動に参加してもらえる仕組みが見えてきたと思います。
今年は新たにコワーキングスペースがオープンします。この場所を中心に、スタッフのみならず、若者ともオトナリサンとも関係者全員にとって、より良いカタチを一緒に創っていけたら最高だなと思っています。現状、中の体制は兼務状態が多く、手が回らない部分が多々あり、情報を適切に届けられていない部分も多いですが、オトナリサン、寄付者、ボランティアの方々とも一緒に活動をつくっていける体制づくりを進めます。なので若者や次世代の社会体制づくりに興味ある方には積極的に活動に参加していただけるととても嬉しく思います。

社会サンカク事業担当:宮本緑

昨年は、若者を応援している多くの方に出会い、サンカクシャは期待されている!と肌身に感じました。担当するサンカククエストにも、さまざまな声がかかり、若者に活躍の場を与えてくれている方々に、心から感謝したいです。私も目の前のことにコツコツ向かうことは変わらず、今年は少し未来に目を向けていきたいと思います。若者を中心に広がる人同士の連携を円滑にして、浮上したアイデアやニーズを形にしたくなる仕組み。サンカクシャに風通しのいい窓をつくりたいです。

居住支援担当:山崎健吾

昨年携わらせていただいて、サンカクシャから新しい刺激をいただきながら日々を過ごしています。
居住支援を担当して若者との関りのありかたを模索しながら、自分がどうサンカクシャの中で仕事をしていくのか。
実務もそうですがサンカクシャの形を実現するために必要なことを考えながらフリーキーなスタイルで、居住支援の拠点拡大を頑張っていこうと思います。

居住支援担当:藤原菜穂子

昨年末にジョインしてから「居住支援」という言葉の重み、難しさをひしひしと感じています。
悩む一方で、ちょっとした若者の成長ぶりや、頼もしい仲間、応援してくださる方々の存在に大きな感謝と喜びをいただいています。
新年から新しいシェアハウスの件が着々と進行しています。
拡大する中、どうやってサンカクシャらしく、個性の強い若者一人ひとりに寄り添っていくか。
1年息切れしないように自分自身のコンディションも維持しつつ、変化を楽しんでいきます!

ボランティア・コーディネーター:細貝朋央

若者たちの日々の様子をみていると、多様な方々と様々な形で一緒に活動することはとても大切なことだということに改めて気づかされます。
それこそ、「いつも話しているあの人の普段の仕事/活動に興味が湧いた」「▲▲さんが言うんだったら、やってみようかな」というように、若者たちに関わる人全員が、彼ら彼女ら自身が得手不得手・好き嫌いを発見したり、一歩を踏み出す「きっかけ」になれると思っています!
ボランティアとして参加してくださる方々、企画や機会を一緒につくってくださる方々と若者たちの将来につながる「関わり」を一緒につくっていけることを楽しみにしています!

サポーターコミュニティー担当:安谷屋貴子

昨年スタートした「イッショニバイト」。2~3人のおとな(オトナリサン)が1人の若者をサポートする様子を見ていて、基本的なことをめちゃめちゃ実感しました。「この人なら安心して、信じて、何でも話せる」そう思う関係がベースだなと。それ抜きでは、なぜ飲食店でのバイトに抵抗があるのか、バイト先の人間関係の具体的な悩みなど、話せないですよね。自分に立ち返ってもそうです。ではどうやってそういう人間関係や話せる場を作るのか。サポートする側のおとなが楽しめることが大事そうです。自分が楽しい場所だから誰かを誘いたくなるし、みんなが楽しそうだからそこに入っていきたくなるし、その場を一緒にいい場にしたいと思える。そういう思いが互いへの信頼を高め、何でも話せる場づくりにつながり、そういう“陽”のイメージから若者が次の一歩を踏み出せるのがいいのかもなと。

今年もそういう場づくりのサポートしていきいます!よろしくお願いします。

広報/ファンドレイジング:大畑麻衣花

今年のサンカクシャも新しく始まることが盛りだくさん。すでにお伝えしたことで溢れかえって…(汗)

ということで、2022年は、広報ファンドレイジングをチームとして推進力アップ!
サンカクシャ全体で日々生まれる新しいことにブンブン振り回されすぎないで、サンカクシャスタッフ一同が考えるこれからの方向性や、活動現場、若者たちの周りで日々起こっていることを丁寧にお伝えできるよう、イベント、マガジン、メルマガ、SNS、全チャンネル頑張っていきたいと思っています。
サンカクシャと一緒に若者を応援しよう!と寄付くださっている方、様々な形で活動をご支援いただいている皆さんと、活動をより繋ぐ。そんな発信、そして相互のコミュニケーションができるような場も作っていきたいなと思っています。

2022年5月はいよいよサンカクシャ3周年。ここから活動を続けていく基盤を作っていけるよう、活動に共感しマンスリーサポーターとして若者を応援してくださる方を、まずは100名!目指します!皆さま、それぞれの形でサンカクシャの輪を広げられるよう力を貸してくれたら嬉しいです。

事務局スタッフ:福田あや

サンカクシャで本格的に事務をやり出して約1年が経ちました。
事務はほぼ初心者ですが目まぐるしく始まる新事業などについていくべく、体当たりで事務業務を覚えてきました。あまり表に出ない私の役目はサンカクシャのスタッフが事業に集中できる環境を作ることだと思っています。まだまだわからないことだらけですが、サンカクシャのスピードに遅れないようしっかりとスタッフや若者のサポートをしていきたいと思います。また、新拠点では事務局と居場所の位置も近くなるので今年は若者とも関われる機会が増えるといいなと思っています(いると安心できるおばちゃん的な笑)。

経理担当:伊藤知紗

設立初期からずっと経理を担当させていただいています。最初に比べて、どんどんと関わって下さる人数や規模が増えてきて驚いています。日々新しいことにチャレンジしていくサンカクシャは本当にすごいなあと思います!1年後どのようになっているか予想もつきません( ´艸`)笑 毎日変化していっているのでキャッチアップが大変ですが、走り続けるサンカクシャにこれからも伴走していきたいと思います~!

と、2022年も以上のメンバーで気合十分活動を進めてまいりますので、サンカクシャをどうぞよろしくお願いいたします!!


若者たちの「いま」と「これから」を、サンカクシャと共に応援してくれる方を大募集!
以下の方法より、活動にあなたもサンカクしませんか?

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