サンカクシャ

スタッフダイアリー

2024.03.25

元気にしてますか?

若者のクエスト先となる職場の担当者と話していると、自然と思い出話に花が咲く。

先日、六本木の人気餃子居酒屋「餃包(ギョウパオ)」のオーナー茂さんとお話しする機会があった。
仕事体験先として連携しており、接客や清掃のクエストを実施したことがある。これを機にバイトを始める若者もいて、そのたび、さまざまなドラマが生まれた。
今まで接点のあった若者たちのエピソードを思い出しつつ・・・

若者の出勤日に、わざわざ飲みに来てくれるオトナリサン(若者を応援するサポーター)がいたこと。
調子がいいと思った若者が、上手くいかなかったこと。
外国人観光客に英語で接客するうちに、その若者の良さが出てきたこと。
職場の先輩と若者が仲良くなったこと。

クエストやバイトで連携する実店舗は多くないので、餃包には、まるで若者の登竜門のようにお世話になってきた。
こちらのサポートが足りなかったこと、本人が頑張って急成長したこと、反省も喜びもあれど、いつもあたたかく迎え入れてもらえることはありがたい。

「そういえば、〇〇くんはどうしてますか?」

茂さんからの何気ない質問。

一度接点ができた若者は、もう他人事ではないみたい。
期間が短くても、相手の心に残っている。それは若者だけじゃなくて、受け入れ側も同じ。あったかいご縁はクエスト後も続いていく。


若者たちの「いま」と「これから」を、サンカクシャと共に応援してくれる方を大募集!
以下の方法より、活動にあなたもサンカクしませんか?

🎁 サンカクシャを支えるウィッシュリストを公開中!

🙌 寄付で応援!単発・自由な金額設定から、ご支援いただけます

✉️ 日々の活動や代表荒井のアップデートをメルマガで配信中!

ライター

宮本 緑

社会サンカク事業担当

スタッフダイアリー

2024.03.25