サンカクシャ

スタッフダイアリー

2023.05.22

自分事にする

コロナで孤立化していた若者と一緒に、クエストを何度か実施しながら、社会との接点をつくってきた。もう少し一緒に活動するかな?と思っていたら、知らぬうちに1人でバイトに応募して、すっかり職場にも馴染んでいるようだった。
それからは返信がなくても、便りのないのはいい便り、と思い、しばらくそっとしておいた。自分の力で進めているようだから、余計なことはしない。

つい先日、久しぶりに連絡がきた。バイトも頑張っているようで嬉しい。
何より驚いたのは「店員数が足りなくて、誰かバイトしたい人がいたら当店へ」という営業トークだった。
「理不尽、厳しいというイメージがあるかもしれないが、〇〇店はそうではない」と自分の体験もふまえてプレゼン(メッセージ)してくれたことに、何より成長を感じた。
よほど好きで、職場を良くしたいと思えなければ、こんなこと言えないと思う。立派になったなあ。

そしてプレゼン相手にサンカクシャを選んでくれてありがとう。せっかく営業いただいたので、参考にさせてもらう。


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ライター

宮本 緑

社会サンカク事業担当

スタッフダイアリー

2023.05.22