特定非営利法人サンカクシャ

カフェに場所見知り…な若者たちが変わってきた!「誰かの挑戦」に刺激され、最近の本郷拠点は磨き合いモード

2020/12/23

「若者同士」が刺激を受けあって、影響しあって、変化していく。
そんな若者たちの様子を、サンカクシャの活動の場では、ときおり見ることがあります。

タマリバには、いつも複数の若者が遊びに来て、でも同じ拠点内で過ごしていても一緒に遊んだり、話したりすることもあれば、それぞれ距離を保ちながらそれぞれのことをして、交わらないけどなんとなく共存しながら過ごすこともある、若者たち。

でも最近、タマリバに遊びに来ている若者が、他の活動をしている若者と交流するようになったり、タマリバでまったり過ごすだけでなく、他の活動に挑戦してみたり、若者同士刺激を受けあっているのが、見られるようになってきました💁‍♀️

たとえば、本郷の拠点。

特にここは、2階がタマリバ、1階がサンカクシャが運営するカフェという立地で、最近はカフェの職業体験に参加する若者、会の運営お手伝いをしに来る若者、別拠点からカフェに遊びに来る若者、本郷のタマリバにいつも通り遊びに来る若者など、複数の若者たちが集まることも多く、大学生世代の若者と中高生たちが交流したりなど、いろんな「はじめまして」が生まれています。

大学生たちが、あるアプリゲームについて話しているのをの聞いた中高生が、「俺もやってる!」と話に入っていき、「じゃあ一緒にやっちゃいなよ」というスタッフの後押しで、その場にいた他の若者も交えて一緒に対戦して楽しむ、なんて場面があったりしました。

他には、タマリバに遊びに来ていた中学生が、カフェで過ごすうちに「カフェの職業体験やってみよっかな」とカフェに興味を持ち始めたり、「俺がインスタでつぶやいてあげる」とPRを積極的にしてくれたり、若者自身カフェの新しい風を受け入れて、エネルギーが高まってきているように感じます。
そしてきっとここから、周りの若者にも「楽しそう」の興味の波が伝染していくんじゃないのかな〜と、スタッフ間ではそんな予感も😌

カフェオープン当初は、2階のタマリバにくる若者に「1階のカフェ行こう~」と誘っても、「え~めんどくさい」と言ったりして、あまり行きたがらなったのです。

今でももちろん、「2階がいい~」と2階で過ごす若者もいるのですが、多くの若者がもうすっかり、カフェの場所に慣れてきて、自分のやりたいことをやって過ごしていたり、カフェで料理をするようになったりしている姿をみていると、タマリバがある安心感と、少し挑戦できる場と機会は若者の成長とっては両輪なのかなと感じます。

この若者たちのエネルギーを若者の自信や経験につなげられるよう、若者が「やってみたい!」と思うものを一緒に作り挑戦していくことを、今後も楽しみながらやっていきたいなと思います。


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投稿者: 篠田 麻友

文京区担当ソーシャルワーカー