特定非営利法人サンカクシャ

「若者への支援を知る」【イベレポ公開】Salesforceの社内講演会に代表荒井が登壇しました

2021/12/14

2021年12月3日、株式会社セールスフォース・ドットコム(以下、Salesforce )の皆さまにお招きいただき、ランチタイムに社内講演会を行いました!
テーマは、「若者の今を知り、若者への支援を知るランチセッション」
80名を超える社員の皆さまにご参加いただいたイベント当日の様子をお伝えします。

Salesforceの皆さまは、サンカクシャが立ち上がった当初から活動を支援してくださっており、最近では社員の方々にボランティアとして活動に参加いただくことも増えています。
若者と社会人の交流会・進路相談会の実施。職場の人と関係を築いたり、働き続けることに難しさがある若者に、社会人が仕事の困りごとなどを継続的に相談にのる伴走プログラム「イッショニバイト」への助成(プレスリリースはこちら)、参加、など。

今回のイベントでは、サンカクシャが関わる若者たちの現状や、サンカクシャの取り組みの説明をご説明。

そして他にも、そして実際に活動に参加いただいた社員の方にもご登壇いただき、参加した活動について、どんな関わりを行って、若者や自分たちにどんな変化や影響があったのか、お話しいただきました。

「イッショニバイト」へ参加した社員の方からは、
「自分たちの失敗談を共有することで、「失敗しても進んでいける」ことを知ってもらったり、若者たちに自分たちを社会人を身近に感じてもらえるきっかけになった」
など、活動に参加して印象的だった場面についてのお話も。

「元々意欲がとても高い若者というわけではないので、自分が話を聞いたり声をかけたりすることで、傷つけたりやる気を無くさせてしまったりしないように、活動中はずっと多方面で気にかけて参加していたけれど、それもまた自分にとって新しい経験になった」とボランティア参加について振り返っていただきました。

参加された社員の皆さまからは、

サンカクシャさんの活動や温かい思いを伺えてよかったです。応援しています、伴走支援感動しました

支援を体験された方の具体的なお話を伺いより興味が深まりました。機会があれば是非参加してみたいです。ありがとうございました。

「問題を抱えたというのは単なる一側面である」という言葉が印象的でした。活動に参加する際に意識していこうと思います。

といった感想をいただき、あっという間の1時間でした。
Salesforceの皆さま、この度は貴重な機会をありがとうございました。


サンカクシャでは、社内講演会やランチタイムイベントへのご登壇を、ありがたくお受けしております。
支援が届かない若者たちの現状や、若者と繋がり、社会サンカクをサポートするための取り組みについて、サンカクシャの代表荒井がお話しいたします。

皆さまの会社や団体内でのイベントへの登壇につきましては、こちらの問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。


若者たちの「いま」と「これから」を、サンカクシャと共に応援してくれる方を大募集!
以下の方法より、活動にあなたもサンカクしませんか?

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投稿者: 大畑 麻衣花

広報・FR担当