特定非営利法人サンカクシャ

「ボランティアの適性があるのはどんな人?」【イベレポ公開】ボランティア募集説明会を開催しました。

2021/05/17

サンカクシャでは、現在都内3拠点で週2回程度、若者の居場所「タマリバ」を開放しています。

タマリバは、若者が素の自分で安心して過ごせる場として開いており、そこにくる若者はゲームをしたり、おしゃべりをしたり、スタッフと一緒にご飯を食べたり。何をしても何をしなくてもいい場所として運営しています。

そして拠点に来てくれる若者が最近は、定着しつつあります。安定して来れる場になっているのが嬉しい反面、拠点で若者をむかえるスタッフも同じだと、活動の内容がワンパターンになりがち。

若者の社会サンカクをサポートするきっかけとして、拠点内でもっと色んな大人と交流する機会を若者たちに持ってほしいとも私たちは願っています。

そこで、若者と関わり若者と同じ目線で楽しみながら寄り添い、定期的に関わりをしていただけるボランティアの募集を再開しました。

ボランティア活動には居場所だけでなく、家庭訪問やオンライン訪問もありますが、今回は居場所で活動していただけるボランティアを募集。
4月6日(火)と10日(土)に説明会を実施し、2日間で合計30人を超える参加がありました。

説明会では、坂本からサンカクシャの活動概要について話し、細貝からボランティア内容の詳細について説明しました。

サンカクシャが大切にしている
「若者と同じ目線で寄り添い構築していく関係」
「若者の気持ちを理解して自分のキャラクターを活かす」

ことについて、具体的な事例も交えながら話を進めました。

続いて、現在ボランティアとして関わっている大学生から、サンカクシャに関わることになったきっかけ関わって良かったことなどについて話をしてもらいました。
参加者に向けて「相手に合わせ、若者に一番身近な存在となることが大事」というアドバイスがありました。

質疑応答の時間に出た「ボランティアの適性があるのはどんな人ですか」の質問に、坂本から「楽しめる人、楽しさを演出できる人、自分の価値観を押し付けない人、非専門的な人(専門的な人を前提としていない)」とコメント。

細貝から「自分のやりやすいスタイルで若者とコミュニケーションを取っています。皆さんなりのスタイルで若者と接していただければ嬉しいです。」と締めくくりました。

サンカクシャでは、今回の募集で仲間に加わってくださったボランティアの方々と一緒に、さらに「タマリバ」で若者に届けられるものをレベルアップしてまいります。

新たなボランティアさんが加わって若者たちに起こるかもしれない化学反応とサンカクシャのこれからの新たな変化が、とっても楽しみです!


若者たちの「いま」と「これから」を、サンカクシャと共に応援してくれる方を大募集!
以下の方法より、活動にあなたもサンカクしませんか?

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