サンカクシャ

スタッフダイアリー

2023.11.27

区切りをつける

気付けば年の瀬も近い。今年をどう終えて、来年をどう始めようか。
新年を迎えるというのは、分かりやすくリセットに近いので、今までの自分と決別して、本当の私デビューするにはもってこいのタイミングだ。私も、今年こそは日記を続けるぞとか、本を月に2冊読むぞとか、思ってはいたけど、忙しさにかまけて、サボってしまった自分を新たにしたい。

もちろん年末年始に関わらず、区切りというのは、ちっちゃくつくってもいいものだと思う。
サンカククエストのような普段と違う体験のときも、振り返りながら「ここまでできたね」「今はこうなんだね」と確認できるし、最近は地方に行ってみてどうだったー?と聞くのも面白い。
「疲れた」「特に何もない」とか言われると悲しいので、あの手この手で好き嫌いとか、次もやるやらないとか、無理やり言ってもらう。
やることがないと、なんとなく毎日だらだら過ごしてしまうけど、行動した分だけ、実は小さな変化があって、それをひとまずは「結論づける」のも大切かなと思う。思考を固定化させるのではなく、次に進むための足場をつくるイメージ。土が固まってないと、次の一歩も踏み出せないので。

年始は書き初めしたいから、半紙でも買っておくかな・・・


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ライター

宮本 緑

社会サンカク事業担当

スタッフダイアリー

2023.11.27