お知らせ
2026.02.24
【イベント情報】「制度のすき間にいる若者の実態と支援のプロセス 〜実践知と調査から考える官民連携〜」(3/23・オンライン)

親を頼れずに住まいを失い、支援が必要にもかかわらず公的支援につながれず孤立する若者たちがいます。「住まい」は生活の基盤であり、帰る場所を持たない生活は、“生きること”を根底から揺るがします。
本イベントでは、休眠預金活用事業として実行団体5団体とともに取り組んできた、住まいを軸とした支援のプロセス(関わり〜出口支援)と、若者の実態についてまとめた調査の結果を報告します。
また制度のすき間を埋める官民連携のあり方を、参加者の皆さまと共に考えます。ぜひご参加ください。
「制度のすき間にいる若者の実態と支援のプロセス 〜実践知と調査から考える官民連携〜」
(休眠預金活用事業「親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)」活動報告会)
▼開催概要
日時:2026年3月23日(月)13:30-15:00 (13:20からご入室いただけます)
参加方法:オンライン(Zoomミーティング形式)
参加費:無料
定員:100名 ※ご欠席の方には後日アーカイブ動画をご案内いたします
▼こんな方におすすめ
・行政関係者の方
・若者支援・居住支援に関心のある方
・NPO・支援団体の方
・「住まい」と貧困の関係について考えたい方
・若者支援に関わる仕事をされている方
▼このイベントでわかること
・公的支援につながれない若者の実態(調査結果の概要)
・支援のプロセス(関わり〜出口支援)の整理
・制度のすき間が生まれる背景と、現場で起きていること
・支援の継続や出口における課題(居住・生活・関係性)
・制度のすき間を埋める官民連携の方向性(論点整理)
▼当日のプログラム
・調査報告と調査結果についての考察・示唆
・登壇者によるディスカッション
▼ 登壇者(敬称略)
・寺戸慎也(ソーシャルデザイン事務所toi)
・小田川華子(公益社団法人ユニバーサル志縁センター事務局長)
・田中成幸(合同会社Co-Work-A代表社員) *モデレーター
・土岐三輪(NPO法人サンカクシャ事業伴走者 ソーシャルフリーランス) *司会進行役
・こども家庭庁ご登壇者様
・荒井佑介(特定非営利活動法人サンカクシャ代表理事)
▼ご参加までの流れ
①【申込フォームから登録】
→ お名前やメールアドレスなどをご入力ください。
②【自動返信メールを確認】
→ Zoom参加用URLをお送りします(届かない場合は、メールアドレスの入力ミスや迷惑メール受信箱にないかご確認ください)
③【当日参加】
→ お時間になったらURLからご参加ください
お申し込みはこちらから
▼お申込〆切
2026年3月23日(月)15:00
▼ 主催
特定非営利活動法人サンカクシャ
▼このイベントについて
本イベントは、一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の「2024年度物価高騰及び子育て対応支援枠「親を頼れず住まいを失った若者に対する居住・生活支援(公的支援につながれない若者へのサポート事業)」の助成を受けて実施しています。
助成団体様ならびに寄付者の皆様に厚くお礼申し上げます。