お知らせ
2026.01.05
夜にこぼれる若者のSOS ―アウトリーチと夜の居場所の必要性ー(1/20夜)

若者支援の“夜”に焦点を当てたオンライン報告会を開催します。
若者からのSOSは、実は夜間に集中するという現状があります。
しかし、夜に開いている相談先や居場所はまだ多くありません。
本報告会では、
・アウトリーチの現場で今、何が起きているのか
・なぜ「夜の居場所」が必要なのか
を、実践者の視点から掘り下げます。
ゲストには、特定非営利活動法人トイミッケ 代表理事佐々木大志郎さんをお迎えし、最近のアウトリーチの状況や、現場で感じている変化についてお話しいただきます。
後半では、サンカクシャの居住支援担当・寺中、久保より、若者支援における「夜の居場所」の必要性や、現在の取り組みについて報告します。
▼こんな方におすすめ・行政関係者の方
・子ども、若者支援に関心のある方
・若者を取り巻く環境について知りたい方
・若者支援に関わる仕事をされている方
・アウトリーチや居場所づくりに関わる方
・企業の皆さま
孤立する若者たちのリアルを知る第一歩として。
皆様のご参加を、心よりお待ちしています。
▼イベントでわかること
・若者からの相談が夜間に集中する理由と、その背景にある課題
・アウトリーチの現場で今、実際に起きている若者の生活状況・困りごとの変化
・ネットカフェ生活や不安定な住まいの若者が、どのように支援につながっているのか
・現行の支援制度ではカバーしきれない「夜の時間帯」の支援ギャップ
・夜に開かれた居場所が、若者にとってどんな意味を持つのか
・サンカクシャが行う居住支援・夜の取り組みの具体的な実践内容
・若者支援・アウトリーチに関わる人が、今後考えるべき視点やヒント
▼参加までの流れ
①【申込フォームから登録】
→ お名前やメールアドレスなどをご入力ください。
②【自動返信メールを確認】
→ Zoom参加用URLをお送りします
(届かない場合は、メールアドレスの入力ミスや迷惑メール受信箱にないかご確認ください)
③【当日になったら参加!】
→ お時間になったらURLからご参加ください(スマホ参加もOK!)
▼イベント概要
参加方法: オンライン(Zoomウェビナー形式)
参加費: 無料
定員: 各回50名
主催: NPO法人サンカクシャ
▼登壇者
佐々木大志郎

特定非営利活動法人トイミッケ代表理事。2011年に自身がホームレス状態となりネットカフェ生活を経験し、支援団体につながったことを契機に支援の世界へ。以後、「もやい」「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」「つくろい東京ファンド」等で広報・ファンドレイジング・新規事業立ち上げに携わる。2022年に任意団体トイミッケを設立し、同年10月に法人化。1979年生まれ、札幌出身。
寺中雄飛(NPO法人サンカクシャ 居住支援スタッフ)
久保菜緒(NPO法人サンカクシャ 居住支援スタッフ)
この活動は、令和7年度未来応援ネットワーク事業 こどもの未来応援基金 による助成を受けています。助成団体様ならびに寄付者の皆様に厚くお礼申し上げます。